値段設定の顧客心理学。


4月の消費税増税に向けて、

 

 

料金設定に頭を使われているのではないでしょうか?

 

 

ここで、ちょっとしたヒントを差し上げたいと思います。

 

 

値段が、高いと感じるか安いと感じるか、正当だと感じるかは、

 

 

お客様の価値観や感情、状況で変わります。

 

 

そして、数字そのものも、潜在意識に影響を及ぼしているのです。

 

 

決定の90%以上を潜在意識でしているお話はさせていただきました。

 

 

では、数字そのものの影響とはどういったものがあるのでしょうか?

 

 

問題です。
次の内、お客様の反応で正しいものはどれでしょう?

 

 

①8900円

 

 

②8999円

 

 

③8975円

 

 

一番高いのは②です。簡単です。

 

 

Q1.

消費者が最も高級感を感じるのは何番でしょう?

 

 

Q2.

最も安く感じるのは何番でしょう?

 

 

Q3.

最も価格の信ぴょう性を感じるのは何番でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

Q1.
消費者が最も高級感を感じるのは何番でしょう?
正解:9800円

 

統計学で、値段の末尾が・・・00と0が2個以上続くと、

 

ほかの数字に比べて、高級感を感じます。

 

 

 

Q2.

最も安く感じるのは何番でしょう?

 

正解:8999円

統計学で、値段の末尾が9だと、他の数字より安く感じます。

 

 

Q3.

最も価格の信ぴょう性を感じるのは何番でしょう?

 

正解:8975円

 

ハンパな数字の方が、キリがいい数字よりも信憑性が増します。

 

たとえば、

 

10000円のマンゴーよりも、

10264円のマンゴーの方がより原価やコストを正確に反映していると感じます。
10000円のマンゴーの方が高級感は感じます。
9999円のマンゴーは1円しかかわらないけど、1円以上の安さを感じます。

数字そのものが与える心理学を料金設定に取り入れられてはいかがでしょう?

 

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