集客に困っているお店は○○○○していない!


集客に困っているお店の共通点とは?

 

 

 

第2位、売れない商品を扱っている。

 

その商品サービスが、良いものか悪いものかに関わらず、

売れる商品、技術、サービスを提供することが大前提です。

売れないものを売ることも可能ですが、

小規模事業なのであれば、すぐに資金がショートしてしまいます。

まずは、売れる商品やサービスを取り扱いましょう!

 

 

 

第1位、情報発信量が圧倒的に少ない

 

これが、あらゆる業種で共通するもっとも多い集客できていない理由です。

圧倒的に情報発信量が少ないお店は、何のお店だろうと、存在を認識してもらうことは不可能です。

「何食べよ?」

「歯が痛い。」

「髪切りたい。」

「首が痛い。」

などなど、何かしらのニーズが生まれたときに、

 

見込み客の頭の中にあなたのお店のイメージが浮かぶかどうか?

調べたときに、あなたのお店の情報に触れれるかどうか?

 

この二つをクリアしない限り、あなたのお店は選ばれる可能性はゼロです。

沢山ある競合店の中で、選択肢の一つにすらならないのが厳しい現実です。

 

 

情報発信できない理由

 

情報発信できていないお店には理由があります。

 

1.やり方がわからない

 

これはただの言い訳で、覚悟が決まっていないだけです。

今の世の中、大概のやり方はネットで検索すれば見つかります。

「わからない」

という言い訳が通用するほど、商売は甘くはありません。

学んで実践する覚悟を決めて、情報を発信しましょう!

 

 

2.発信する情報がない

 

流行っていないお店ほど、発信する情報がありません。

なぜなら、毎日同じことの繰り返しで、新しいチャレンジや、

新しいサービス、お客様を楽しませるキャンペーンなどを

実施していないからです。

情報はネタです。

 

【自分でネタをつくって、発信する】

 

お客様のイメージに残る情報を提供し続けましょう!

 

 

3.広告費をかけていない

 

お客様がいないお店ほど、お金がないという理由や、

広告をしても反応がないという理由で広告費をかけていません。

そして、地域で知られることなく閉店していくのです。

集客に困っているのであれば、

広告費をかけてください。

広告してもお客様が来ないのは、

ターゲットにとって魅力がないからです。

ターゲットにとって魅力がなければ、

広告しなくても、当然お客様は来ません。

広告でターゲットの反応が得れるようになるまで、

あの手、この手でいろいろ試してみて、

結果を測定していきましょう!

 

売れる商品、サービス、技術に磨きをかけながら、

ターゲットにしっかりと情報発信をして、

ターゲットのニーズをつかんで、

喜ばれるサービスを提供し続ければ、

集客に頭を悩まされることなく、

楽しみながら、

地域の情報発信源となるお店をつくることができるでしょう!

 

 

情報発信の方法

 

【SNS系】・Facebook  ・Instagram  ・LINE@  ・YouTube など

【WEB系】・ホームページ ・ポータルサイト ・PPC広告 ・FB広告 など

【紙媒体】・ポスティングチラシ ・折り込みチラシ ・ハガキDM ・フリーペーパー・有料雑誌 ・リーフレット ・ショップカード など

【看板等】・店舗看板 ・電光看板 ・A型看板 ・店舗外観 ・のぼり旗  など

【人媒体】・紹介 ・口コミ ・キャッチ ・イベント など

【メディア広告】・TV出演、CM ・ラジオ出演、CM ・地方紙掲載 など

 

これらの方法は、

まずは、使えるものから使っていきましょう!

 

集客したいのであれば、

情報のもとなるネタ作りを常にやりつづけてください。

そして、

情報の素材となる、写真や動画、お客様の声を意図的に、

日々集めて発信しましょう!

 

まず、出来るところから始めて、最終的にはすべてのツールを使い倒してください。

売上を軌道に乗せるまでは、

情報発信の【 量 】があなたのお店の存在感を示す唯一の方法と言っても過言ではないかもしれません(^^)

 

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