イケてる店舗経営者は○○を知っている!まずは超えるべき6つのステージ


イケてる経営者が知っている○○とは何か?

 

その答えは、【 自分 】です。

自分が何を経験し、どんな価値観を持っているか知っている事。

そして、今、自分がどのステージにいるかを知っている事。

そして、今、自分が何をすべきかを知っている事。

 

今回は、経営者が現在どのステージで、そのステージでは何をすべきか?

その答えをお伝えしていきます。

 

 

早急にレッドゾーンから抜け出す為にやるべき事

 

ビジネスの初期段階や環境の変化で経営状況が苦しくなる時があります。

そんな赤字レベルの状況をレッドゾーンと読んでいます。

 

 

 

レベル1:自分の生活がままならない。希望も持てず、どうしたらいいのかわからない。

 

 

この状態の経営者がやることは、ただ一つ!

ピークステートを維持することです。

コントロールが難しい外的要因や環境をどうにかする前に、

まず、コントロールが可能な自分自身を徹底的に管理して、

最高の状態をつくり維持します。

朝起きる時間。運動。精神統一。他者への感謝。掃除。

なんであれ、

自分自身を最高に保つためにできることすべてをキチンと実施します。

そうすると、コントロールが難しい外的要因にも良い影響を与える判断や行動をとり続けることが可能になります。

もし、レベル1の経営者が自分の状態をコントロールすることすら諦めたら、さらにどこまで落ちるのか想像に耐えかねますね。

 

 

 

レベル2:自分の生活は厳しいが、自信はある。しかし効果的な行動はとれていない。

 

レベル2の状況を生む原因は、コミットメントの欠如が原因だと言われています。

根拠のない自信をもつ経営者に多く見られる現象ですが、

「まあ、どうにかなるだろう」

と思い続け、どうにもなっていない場合は、結果につながる行動をとることができていないからです。

まずは、明確な目標を決めて、その目標を達成する覚悟を完全に決めて、全力で取り組んでみることです。

そのために、根拠のない自信ではなく、根拠のある自信にするために必要なスキルを身につけ、計画を立てて、一つの目標を達成することです。

一度、楽観視を捨てて、結果に強い覚悟と信念をもって行動し、結果を出せば、そこから次のステージへと進む光が見えてきます。

 

 

 

レベル3:収入は足りていないが、明確な目標をもって、やれることをすべて全力でやっている。

 

レベル3では、レッドゾーン脱出目前です。

決してあきらめることなく、明確な目標に向かって全力で行動し、測定し、改善をしていくことができれば、必ずその目標は達成できます。

 

 

グリーンゾーンで成長を続けるためにやるべき行動

 

ビジネスが安定した状態がグリーンゾーンです。

ここから、次にどんな行動をとるべきかは、目指す未来によって変わります。

 

現在は問題が無くても、長期的に見たときに衰退の危険はないか?

 

事業を自分一人で終わらせるつもりならいいのですが、

事業を継承し継続させるつもりなら、グリーンゾーンでは成長を続ける必要があります。

 

 

レベル4:収入は安定しているが自分の労働によって売上が維持されている。

 

レベル4はまずは求人です。

それと同時に経営の仕組化を図っていく必要があります。

顧客満足を創造する仕組。

その仕組みを実現する従業員の満足度向上の仕組。

集客活動と求人活動。

レベル4の経営者は、顧客満足と従業員満足の仕組をつくりはじめなければいけません。

 

 

レベル5:自分の労働力が無くても必要な売上が維持されていて、現状の問題解決が経営者の主な仕事になっている。

 

レベル5では、経営者の判断や行動の意味づけが非常に重要になってきます。

例えば、【 求人をする 】という行動をとったときに、

その意味が、

 

「今、人手が足りていないから、あと一人、スタッフが欲しいな。」

 

なのか、

 

「今のスタッフのキャリアパスのため、次店舗出店のため、地域で一番愛されるお店になるため!日本で一番働きやすい会社を創るために、求人をするんだ!!」

 

なのか。

 

同じレベルにいる経営者で、同じ「求人」という行動をとったとしても、目的が違うので、結果が変わってくることは明白です。

経営者としての一手が、ただ何となく、その場しのぎの一手なのか?

二手、三手、その先まで読んだうえでの一手なのか?

経営者は、一手の意味づけを明確に持つことで、事業をコントロールすることができます。

 

つまり、事業をコントロールする為には、得たい結果が見えている必要があるのです。

そのためには、経営者自身の「絶対やりたい!」とか「絶対欲しい!」「とにかく好き!」などの、強い欲求が必要になります。

それを、夢やビジョンと表現してもいいですが、キレイごとより、経営者自身の想いの強さによって次のステージに進めるかどうかが決まります。

「地域、社会の為にもっと事業を発展させたい!」「お客様に幸せを提供したい!そのために従業員に幸せになってもらいたい!」「業績を〇億まで伸ばせば、本当の意味で人々の役に立つはずだ!」

などなど、経営者の思考が行動となり、次のステージへの架け橋となるのです。

 

 

レベル6:未来の大きなビジョンに向かっているイメージが常にある。
会社組織として今やるべきことが明確で、次のステージが見えている。

 

レベル6にくれば、次のステージへのPDCAを回し続けることができ、得たい結果を手に入れることができるでしょう。

 

今、あなたは、どのレベルにいるのでしょう?

そして、

あなたが今、最もやるべきことはなんでしょう?

 

【経営者の質問】

『私が、本当に得たい結果はなんだ?』

 

店舗経営の無料講座はこちらからどうぞ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://creative-market.pw/direct-lp/

パーソナルマネジメントバナーボタン